スポンサードリンク

退屈な現状を打破するために変えなければいけないこと


今の生活を退屈だと思っていたり、こんなはずじゃなかったと後悔している人たちに向けて、ここでは世界を変えるための話をしていきます。

世界といっても、自分の身近な範囲の世界の話です。だって、私たちにとって重要なのは世界情勢ではなく、もっと身近なことですよね。現状を変えるためには一体どうしたらいいのでしょうか。

世界を変えるためにはズレを持つ

まず、世界を変えるためには他者と違った視点を持つことが大切です。そのためには、周囲との「ズレ」が必要になります。ズレとは、時間軸や思考軸の違いです。

通勤ラッシュの時間帯に満員電車に乗っている人にはズレがありません。周囲と似たような時間軸を過ごしている典型的なタイプです。これでは世界なんて変わりませんよね。

スポンサードリンク

時間軸をズラすだけでこんなに変わる

現状を打破したいと考えている方々は、まずはこの時間軸を変えるところから始めてください。ラッシュの時間帯を避けて、一時間早く出社したら一体どうなるでしょうか。

満員電車で体力を消耗することもありませんし、移動時間に読書をして有意義に過ごすことだってできます。また、早朝というのは脳が最も働く時間帯であり、誰もいない職場では効率的に仕事もできるはずです。

上司からは仕事に対する姿勢が評価されますし、結果的に一時間以上の効果を得ることができます。まさにいいこと尽くめではありませんか。

正面から見ていてもコインの裏は見えない

周囲と時間軸を少しズラすだけで、これだけの効果が期待できるんですね。周りが遊んでいる時に働き、周りが忙しく働いている時に余裕を作っておく。

この様な時間軸のズレを作ることで、今まで見えていなかったモノが見えるようになってきます。成功する人間というのは、つねにコインの表ではなく裏を見ています。

コインの裏を見るには、周囲と同じ位置で生活をしていても駄目です。違う角度にいるからこそ、裏側が見えるようになります。

コインの裏側とはなにか

では、コインの表と裏とはどういうものでしょうか。わかりやすい例として、落ちないリンゴという実際にあった話があります。

1991年、台風19号によって収穫間近だった青森のリンゴ畑は甚大な被害を受けました。その台風によって殆どのリンゴが樹から落ちてしまい、売りものにならなくなってしまいました。

それを見た農家の人たちは、皆一同に落胆したといいます。その中で、ある人だけはまだ落ちていないリンゴの方に着目しました。

これだけ台風の被害にあっても、落ちずに残っていたリンゴの生命力にビジネスチャンスがあると考えたのです。

裏側がとんでもない成功を生む

そして、そのリンゴを「落ちないリンゴ」として販売するや否や、受験生の間で飛ぶように売れ、普通のリンゴの5倍以上の値が付きました。

これは正にコインの裏を見ることができたからこその成功ではないでしょうか。皆が落ちたリンゴばかりに目をやって悲観していては、この発想が生まれることはありませんでした。

コインの表ばかり見ている人には閃くことすらできませんよね。裏にこそ爆発的な成功は隠されています。

あなたの周りはすべて反面教師

世の中というのは、常に反面教師で溢れています。彼らと同じことを同じようにこなしていても、そこからは何も生まれません。

周囲と整列して歩いていれば、路頭に迷うことはありませんし、不安に押し潰されることもないでしょう。だがしかし、その行為はいずれあなたを腐敗させていく原因になります。それが人生を退屈にさせている原因ではないでしょうか。

低い目標に満足していませんか

彫刻家のミケランジェロは、「人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定して達成し、満足してしまうことである」と述べています。

あなたは低すぎる目標を掲げ、現状維持に満足していないでしょうか。そのような世界に革新が起こることはありません。

今の立ち位置を少しだけズラしてみてください。そしたらきっと、また違った世界が見えてくるはずですよ。


お勧めの記事はコチラ

スキルアップするための情報はコチラ

スポンサードリンク

勉強になる情報をお届けします!

The Author

中尾 浩之

中尾 浩之

1986年生まれの長崎県出身及び在住。理学療法士でブロガー。現在はフリーランスとして活動しています。詳細はコチラ
rehatora.net © 2016 Frontier Theme