【新刊情報】肩関節拘縮の評価と運動療法(臨床編)

マイナビコメディカル

肩関節の治療に関する書籍のなかで、最もわかりやすいのが赤羽根先生の「肩関節拘縮の評価と運動療法」という本です。

おかげさまで大ヒット中! 「肩関節拘縮の評価と運動療法」 「読みやすい」「わかりやすい」と支持されています! 執筆 赤羽根良和先生 監修 林 典雄先生
その第2弾である臨床編が今月に発売されることになり、これは買うしかないと早速注文しました。

大ヒット作の第2弾! 「肩関節拘縮の評価と運動療法臨床編」 臨床でよく見かける疾患が10症例! 執筆 赤羽根良和先生 監修 林 典雄先生

上記の本は「運動と医学の出版社」から発売されていますが、この会社の取締役社長は臨床もしている現役バリバリの理学療法士です。

そのため、ここから発売されている書籍はすべて実践的かつ効果的であり、私自身も仕事に関係する内容のものは全て購入しています。

そして、これまでずっと知らなかったんですが、出版社のサイトで書籍を購入すると10%のポイントが付くようです。

さらに書籍によってはお得なセット割引があるようなので、登録しておいて損はないかと思います。

運動と医学の出版社の臨床家シリーズ 林 典雄先生 「運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈」 上肢編&下肢編セット特別販売

さらに今はサイトで書籍を購入した方を対象に「学会抄録の書き方」(11頁)をプレゼントしてもらえるそうです。

申込み方法は書籍購入の際、備考欄に「書き方サンプル希望」と記入する必要があるので忘れずに書くようにしてください。

他にも定期的にお得な情報が出ているようなので、リハビリ職ならチェックしておくことをオススメします。


お薦めのリハビリ本

vc

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The Author

中尾 浩之

中尾 浩之

1986年生まれの長崎県出身及び在住。理学療法士でブロガー。現在は整形外科クリニックで働いています。詳細はコチラ
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