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子供が将来なりたい職業に就く方法

あなたの子供が将来なりたい職業に就けるために、ここではいくつか押さえておきたいポイントを紹介します。

子供の可能性を過剰評価しない

昔からよく「子供には限りない可能性がある」なんて言いますが、この言葉にはいくつかの語弊があると思います。

まず可能性を考える場合、「潜在的な部分」と「習慣的な部分」があり、その両方で子供の将来の大半は決定してしまいます。

政治家や芸能人に二世が多いのは、政治家や芸能人になるための環境や情報が幼少期から与えられているからです。一般家庭で育った子供が、将来は政治家という職業になろうと考えることなんてほとんどないでしょう。

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知らない職業には就けない

当たり前のことですが、子供は知りもしない職業に就くことはできません。クリケットというスポーツを知らない人は、クリケットの選手にはなれないのです。

世界ではプロリーグも存在しており、年収25億円の選手もいるほどですが、もちろんそんなことは大半の日本人が知りませんよね。

だって知る環境がないですもん。子供たちは持っている情報だけで、将来の職業を選択します。なので、情報が多いほど将来の選択肢って増えるんです。

子供の可能性と子育て論

子供に将来つかせたい職業の情報を与える

もしも、あなたが子供に政治家になってもらいたいと考えているのなら、小さい頃から政治家の情報を与えなければなりません。

そこでもし興味を持つことができたなら、子供が将来的に政治家を目指す可能性は大いに出てきます。このように情報を与えるという行為は、子供の可能性を引き出すためには大きな意味を持ちます。

これが冒頭で述べた可能性の「習慣的」な部分になります。環境を整えるといのは最も大切な要素なので、将来の可能性を消さないためにも情報は気がけて与えるようにしてください。

子供の可能性と政治家の二世

子供の将来を決める潜在的な部分

潜在的な部分は、生まれ持った能力によって将来が決まることを意味しています。アスリートの子供が高い身体能力を持っているのは、ひとえに両親からの遺伝が大きいはずです。

親からもらった能力をさらに引き延ばすことができる環境があれば、子供は必然とアスリートを目指していくことになります。このように、潜在的な部分と習慣的な部分は互いに深く関わり合いながら可能性を作り出していくことになります。

まずは親が情報を持つこと

ここまでのことを理解せずに、子供には限りない可能性があると考え、何の情報も与えずに育てれば可能性は次々と閉じていってしまいます。

子供が自分だけで手に入れられる情報なんてたかがしれているんです。学校では基礎的な勉強は教えてくれますが、クリケット選手になるメリットやデメリットなんかは絶対に教えてくれませんからね。

そんな情報もない状態で就職するから、自分に向いていない職業を選択してしまい、すぐに会社を辞めてしまうことになります。子供が将来的に仕事で失敗しないためにも、まずは親が正しい情報を持ち、それを伝えるようにしてください。

教育カリキュラムを見直してほしい

いつも思うのですが、日本の義務教育カリキュラムはもう少し別の視点を加えた方がいいのではないでしょうか。このままだと、勉強はできるけど社会には通用しない子どもが増えていく一方だと思います。

職業を知らないってことは、それだけで選択肢が劇的に減ってしまいます。可能性もなくなります。子供たちの才能を潰さないためにも、可能性を見つけられる環境を整えてほしいもんです。

親は子供の才能を見間違わないこと

最後に、親が子供に情報を与えていくうえで最も注意しなければならないことは、子供の才能を見間違わないことです。才能がないにも関わらず、親の一存で才能がない職業を目指させることは子供にとって最大の不幸です。

あなたがもしも子供に幸せに生きてもらいたいなら、子供の才能をいち早くに発見し、開花するための手助けをすることです。

子供の才能を開花させるためには、様々な分野の情報を与え、子供が自分自身で何に興味があるかを気付かせることです。最終的に才能を開花させられるのは本人です。

そして、それを手助けすることが親の役目ではないでしょうか。

引用画像

・raycee123.blogspot.jp

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The Author

中尾 浩之

中尾 浩之

1986年生まれの長崎県出身及び在住。理学療法士でブロガー。現在はフリーランスとして活動しています。詳細はコチラ
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