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【お小遣い稼ぎ】医学書や医療関係書籍を高く売る方法


読まなくなった医学専門書や医療関係書籍を売るなら、ブックオフよりもメディカルマイスターやアマゾンで売るほうが絶対にお得です。

その内容から売却方法までを解説していきます。

メディカルマイスターで本を売る

最も簡単な方法はメディカルマイスターで、こちらは10冊以上を売る場合に、指定の日時にドライバーが家まで集荷にきてくれます。

梱包用の段ボールも無料で届けてくれますので、ほとんどノンストレスで売却することができます。面倒なことをなるべくしくないなら、ここで売るのが最適です。

9冊以下の場合はこちらから送付しないといけないですし、送料も負担しないといけないので、まとめて売りたいときに活用したほうがいいです。

ブックオフだと専門書をゴミのような値段で買い取ってくれるので、医学書を売るなら絶対にメディカルマイスターがお勧めです。

Amazon出品サービスで古本を出品する

最近だとメルカリなんかも人気かもしれませんが、最も高く売れやすいのは断然にアマゾンの出品サービスです。(手間はかかりますけど)

アマゾンのアカウントさえあったら、誰でも簡単に出品できます。私は7月に本を30冊ほど出品したのですが、なんと一か月で27冊も売れました。これは驚異的です。

出品作業も簡単で、ヤフオクみたいに画像を撮る必要もありませんし、買い手がつくまで放置でいいです。

売れ筋の商品は在庫が多いせいか「1円」とかで販売されてますが、専門書になると結構いい値段で売れます。

amazon

メルカリやヤフオクより簡単

メルカリやヤフオクだと買い手と直接やり取りが必要になり、なにかと面倒な場面が多くあります。

しかし、アマゾンの出品サービスなら代金の徴収とかも仲介してやってくれるし、買い手とコンタクトをとることもほぼないので非常に楽です。

ただし、手数料が15%とヤフオクの5%よりも遥かに高いので少しもったいない気もしますが、元々が最大の本屋であるアマゾンなので、販売したらすぐに書籍は売れます。

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古本をAmazonで売ったらどれだけの利益になるか

アマゾンで出品する場合は、「大口」と「小口」を選ぶことになります。

大口なら基本成約料(100円/件)が無料になるなどのいくつかのメリットがありますが、月額が4,900円かかりますので、個人でやるなら基本的には小口で大丈夫です。

実際に小口で本を売った場合を仮定して、どれだけの収益になるかを以下に解説していきます。

例えば、専門書を3,980円で売った場合、購入者はそれに加えて送料257円を加えた4,237円を支払うことになるので、4,237円が売上になります。

そこからアマゾンへの費用として、基本成約料が100円、カテゴリー成約料が60円、販売手数料が597円(売値の15%)がかかるので、3,480円が収益(振込額)になります。

ただし、購入者には自分で送付しないといけませんので、私の場合は、配送料が164円(クイックポスト利用)、梱包料が42円ほどかかります。

結果的に差し引きで3,273円の利益といった感じです。これは古本で売るよりもかなりお得です。

amazon2

マーケットプレイスで出品した本を簡単に送る方法

お小遣い稼ぎといっても、やっぱり面倒なことはしたくありませんよね。なので、私はクッション封筒を使用しています。

これは中にプチプチの梱包材が入っていますので、本などを入れるだけで梱包できる優れものです。50枚入りで約2,000円ですので、1枚は40円くらいです。200枚入りだと1枚30円ぐらいでも買えます。

自分で梱包するよりはもちろん高いですが、面倒を省けるので満足しております。送付は郵便局のクイックポストが164円と安いし簡単なので、そちらがお勧めですね。

クイックポストのメリットと注意点

クイックポストは簡単なのですが、最初の手続きがやや面倒です。Yahooメールの登録やら、Yahooウォレットの登録やらが必要になります。

しかし、一度登録してしまうとそれほど苦ではありません。料金の支払いはネットで出来ますし、印刷した用紙を貼り付けるだけであとはポストに入れて完了です。

注意点として、厚さの制限が3㎝だったり、大きさがA4サイズぐらいだったりしますので、分厚い本などは送ることができません。

該当しない場合はゆうメールを使うことが多いですが、重さで料金が異なるので、実際は7どれぐらいの利益が出るかを考えながら値段設定をしています。

重量 ~150g ~250g ~500g ~1kg ~2kg ~3kg
運賃 180円 215円 300円 350円 460円 610円

総合的にみていくと、手間ひまも考えたら500円以下の本を出品するのは推奨できません。

なので、出品する際は必ず最安値を確認して、ある程度の利益が得られそうなものに絞ることが大切だと思います。

アマゾンの返品について

以前にクリックポストで配送していた商品のひとつが、配送できずに保管期限を過ぎて返ってきたことがあります。

購入者とメールでのやり取りをして、再配送の有無や返金についての話をしてもよかったのですが、それってかなり面倒ですよね。なので、自分は全額返金にしました。

ヤフオクやメルカリよりも楽ではありますが、そういった面倒なことが起こる可能性もありますので、その辺は理解してから実施するようにお願い致します。


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The Author

中尾 浩之

中尾 浩之

1986年生まれの長崎県出身及び在住。理学療法士でブロガー。現在はフリーランスとして活動しています。詳細はコチラ
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