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【介護保険】生活行為向上リハビリテーション実施計画書


平成27年度の介護報酬改定において、通所リハビリテーション(デイケア)で新たに追加された「生活行為向上リハビリテーション実施加算」を算定するために必要な書式をダウンロードできます。

なお、生活行為向上リハビリテーション実施加算の算定要件についてはコチラの記事で詳細を解説しています。

生活行為向上リハビリテーション実施計画書について

生活行為向上リハビリテーション実施計画書は、生活行為向上リハビリテーション実施加算を算定する場合に作成が必要となります。

注意してほしいのは、以前は認知症短期集中リハビリテーション加算を算定する場合も作成が必要となっていましたが、現在はその要件が外されています。

ちなみに、生活行為改善リハビリテーション加算を算定するには研修を受けたリハビリ職員が必要になります。下記に掲載している様式は、簡単な記入例も別シートに載せていますので、そちらを確認しながら記入してみてください。

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計画書のダウンロード

生活行為向上リハビリテーション実施計画書のダウンロードはコチラからお願いします。

生活行為改善リハビリテーション実施計画書

生活行為向上リハビリテーション実施加算は儲かるか

シミュレーションした結果を以下の表にまとめてみました。条件として、短期集中リハは月に12回実施、認知症短期集中リハ(Ⅰ)は月に8回実施としています。うーん、やっぱり生活行為向上リハビリテーション加算は強いですね。

加算① 加算② 合計単位(3カ月時点) 合計単位(6ヶ月時点)
短期集中リハ リハマネ(Ⅰ) 4,650 5,340
短期集中リハ リハマネ(Ⅱ) 7,020 10,080
認知症短期(Ⅰ) リハマネ(Ⅰ) 6,450 7,140
認知症短期(Ⅰ) リハマネ(Ⅱ) 8,820 11,880
認知症短期(Ⅱ) リハマネ(Ⅰ) 6,450 7,140
認知症短期(Ⅱ) リハマネ(Ⅱ) 8,820 11,880
生活行為向上 リハマネ(Ⅱ) 9,060 15,120

条件的には、短期集中個別リハビリテーションは「40分以上」となっていますが、生活行為向上リハビリテーション実施加算は具体的な時間は明記されていませんので、かなり融通も利きやすいかと思います。

要件の厳しいリハマネ(Ⅱ)を積極的に取得できる施設なら、是非とも取っておきたいところですね。

その他の様式をダウンロード

リハビリテーションマネジメントとプログラムに活用する様式の新旧比較のまとめ

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The Author

中尾 浩之

中尾 浩之

1986年生まれの長崎県出身及び在住。理学療法士でブロガー。現在はフリーランスとして活動しています。詳細はコチラ
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