頸半棘筋の概要
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横突起→上位の棘突起へ斜走する**横突棘筋群(半棘筋)**の頸部ユニット。
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位置は頭半棘筋の内深層/胸半棘筋の上外側。
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主作用は頸椎の伸展(両側)、反対側回旋(片側)。同側側屈は小さく、分節安定化への寄与が大きい。
基本データ
| 項目 | 内容 |
| 支配神経 | 脊髄神経の後枝 |
| 髄節 | C2–T6 相当(走行レベルに対応する多節支配) |
| 起始 | T1–T6 胸椎の横突起 |
| 停止 | C2–C5(~C6) 頸椎の棘突起 |
| 動作 | 頸椎・上位胸椎の伸展/反対側回旋(同側側屈は小)/脊柱の分節安定 |
| 筋体積 | 18.2㎤ |
| 筋線維長 | 4.9㎝ |
| 速筋:遅筋(%) | 55.0:45.0 |
頸部の断面図(位置関係)
最終更新:2025-10-07


